震災30年市民フォーラム
2025年02月01日
本日は阪神・淡路大震災30年市民フォーラムに参加してきました。
私はパネルディスカッションのセッションで久元市長、キムラ緑子様、長沼隆之様を迎えて、
「神戸から未来へのメッセージ」をテーマにしてのパネルディスカッションの座長を務めました。
災害の「30年限界説」が唱えられる中、いかに若い世代に震災の教訓伝えていくかということ
がこのフォーラムの目的でした。震災を経験していない世代にとって、阪神・淡路大震災は
「過去の出来事」として語られがちです。しかし、今を「震災後」ではなく「次の震災前」
と捉え、平時からの備えや対策の重要性を再認識して頂く機会になったかと思います。

